どうも、K’azuです。
この度久々にあしかがフラワーパークのクリスマスイルミネーションに行ってきました。
前回行ったのが2020年だったので、実に4年ぶりとなりますね。
まぁいつものメンツで前回とさほど変わらない内容とかなと思いつつも、やはり4年も経っているともなると色々と変わってくるもの。
今回はその様子をご覧ください。

時刻は16時半過ぎ。フラワーパークへ向けてクルマを走らせます。
目的地はまだ少し先なのだが、この辺りからもう渋滞に巻き込まれる。これはもう嫌な予感しかしない。

案の定、クルマを停められたのはパークからかなり遠いいつもの駐車場。
あしかがフラワーパークへ無事到着おめでとう。この駐車場から歩く、いつもの距離。僕にとって新鮮みがないことが、成功の証だと思う。
とまあ…かのブルーボトル構文で例えてみましたが(笑)、ここから歩くの結構大変なんですよね…。

いつもの西ゲートに着く頃にはもう日が落ちてきはじめました。確か前回の時は園内に入った時まだ明るかったので、このくらいが丁度いいかな…。

無数のイルミネーションに彩られた白藤のトンネルを通って奥へと向かいます。
ここを歩くだけでテンションが上がってくるのはさすがですね。

レストランウェステリア。今回もいつものように、まだあまり混まないうちに夕飯を食べてしまうことにしました。

看板を見ると今年もお高い季節限定の特別メニューがこれ見よがしに載っています。ま、美味しそうではあるんですけどね…。

中に入ると既にほぼ満席に近い状態で賑わっています。これ…大丈夫かな…?

と思ったら、意外とすんなり席に案内してもらえてひと安心。こちとら5人なんで少し待つかと思ったけど、都合良くテーブルが空いていてラッキー。

今回は5人全員このディナーセットを注文しました。メイン料理が2種類あるので、それだけ選ぶ感じですね。
ちなみに魚派の嫁母だけが舌平目のムニエルを選択し、他4人が左の特選サーロインステーキガーリックソースにしました。
1人前2,992円(税込)なので、これだけで約15,000円。高っけぇ~(泣)。

とりあえずセットのスープ、そして酒(ハイボール)が到着。どうせここは俺持ちなので、今日はガンガン飲んじゃうぜ~♪

お決まりの乾杯。帰りは嫁の運転なので気兼ねなく飲めるのは嬉しい。
あとやっぱ何だろう、クリスマスや正月といった年末のイベントが近づいてるというこの時期独特の雰囲気がまたいいんですよね。

まずやってきたのは前菜。どれも酒のつまみみたいな感じで、飲みながらチビチビ食べるのが合っていますね。

そしてメインの肉料理。これだけの金額なので、観光地価格であることを考えても味にはある程度期待してしまいます。
果たして…どうか。

うん…これは美味しい。
肉の質は中程度とはいえ、肉の厚みはギリ許せる感じ。あと筋が無く柔らかいのは嬉しい。

嫁や娘にもわりかし好評だったので、とりあえず良かった。この金額で美味くなかったらちょっとね…。

最後は3種類のデザート。実はこれが一番美味しかったり。
というのも酒飲みのK’azuは甘いモノを買って待て食べないので、スイーツを食べる事自体が久々。なので、こういうちゃんとした洋菓子とコーヒーを合わせて食べると事更美味しく感じてしまいます。

満足して外に出ると、もう店の前には長蛇の列が。時間的にはこのくらいから入るのが夕食には丁度いいんですが、ここから並ぶのはキツイわ~。
早目に入っておいて良かったです。

さて、腹も膨れたところで散策開始といきます。
まずは「うす紅の棚」。季節柄当然ホンモノは咲いておりませんが、薄紅色のイルミネーションが何とも見事。

続いてレインボーマジックを望む光のフラワーステージ。ここは足を踏み外してドボンしないように要注意だ。

途中、売店に立ち寄ろうとしましたが、あまりにも混んでいて断念しました。雰囲気の良い店だっただけに残念でしたね…。

あまりにも綺麗だったのでイルミネーションタワーを撮影。実は先程から携帯の“夜景モード”で撮影しているため、どの写真もかなり綺麗に撮れています。
しかしこのモード、欠点が一つありまして…撮りきるまでが遅い。
シャッターボタン押してから実際に撮影できるまでのタイムラグが約5秒、シャッター切れた後も約5秒間スマホを動かせないので、ちゃんと撮影するのがとにかく難しい。
当然動く被写体には使えず、夜景を撮ろうとしても前を横切られるとブレたりとなかなか厄介。

しかしそんな難易度の高いモードも使いこなせばこのとおり。素晴らしい写真が撮れます。光のピラミッド、綺麗ですねぇ。

あまりに綺麗なのでここで記念写真を一枚。ちなみにこれはピントが娘に合ってしまった上に、ややボケ気味なので、おそらく失敗(笑)。

続いて嫁の両親も。こちらは背景と人物どちらも綺麗に撮れていて成功ですね。
ただこの2人の場合、撮影するのに恥ずかしがってやたらゴネてましたが…(笑)。

その後フラワーキャッスルに行くと、鉄板の撮影スポットだけに相変わらずの行列ができていました。
今回はさすがに並ぶ気はしなかったので全景だけ撮ってスルー。

そして今年初と思われる日本の四季を表現したプロジェクションマッピング「こころの故郷」。これはその名の通り古き良き故郷の情景をプロジェクションマッピングとイルミネーションで演出する大掛かりなモノとなっています。
色々とシーンが移り変わるので、ついつい見入っちゃいますね。

現在まだ7時前ですが園内をほぼ回れたので、ここらでお帰りムードに。最後のお目当てであるおみやげ売店を目指しますが、とりあえず目先にある「光のふじのはな物語」へ。
淡い紫色が最高に夜空に映えますね。

このエリアは先程遠くから見た時は紫色でしたが、近づいたタイミングで白く変わりました。時間で色が変わるのですが、こういう演出もいいですね。

また紫になったタイミングで記念撮影。
夜景モードの撮影の難しさは先程お伝えしましたが、そのうえでタイミングを見計らって撮れたこの写真は我ながら上手くいったと思う。

それにしても夜景モード素晴らしいこと。普通にフラッシュ撮影では光量が全然足りず、ほぼ真っ暗になってしまいます。

おみやげ売店は夕食を食べたレストランのすぐ近くなので、結構戻る必要があります。その間も色んな景色を撮影しまくるのですが、この水辺のエリアでは危うく足を踏み外してドボンしそうになったりもしました。
危ねぇ…。

途中、お目当てではないまた違う売店を見かけたので寄ってみました。
しかし店内は狭い上に人が多く、加えてガラス製と思われる多数の商品が所狭しと陳列されているのでとにかく怖い。1周まわってさっさと退散しました。

ようやく最初のレストランに到着。相変わらず中はいっぱいですね。更に周辺のフードテラスも満席状態で、まさに今がピークといった感じ。

いよいよ最後のお楽しみ、メイン売店である『おみやげ売店』へ。

ここはいつ来ても広くてワクワクしますね。普通のお菓子やおつまみ、生花なんかもあり品揃えがとにかく充実していて見るだけでも楽しいです。

前には無かったこんなおもちゃコーナーも。スーパーマリオのぬいぐるみがたくさん。

でもって、こちらはドラクエグッズがずらり。
思えば今ほどゲームグッズが一般的でなかった頃、ドラクエはその昔(1998年頃)陶器人形やらマグカップやら色々作って販売していたのを思い出します。
K’azuもいくつか購入しましたが、どれもこれも高く(1個4~5000円)当時小学生の小遣いではおいそれと手が出せるものではありませんでしたね。

極め付きはジブリ…といってもほぼトトロのコーナー。一際目立つデカい大トトロのぬいぐるみ。このサイズのやつは色んな種類があって、それこそ色々な場所で見かけたけどここのは特にクオリティが高い。
お値段は驚くなかれ、なんと11万円也。こいつはスゲェ!
そんなこんなでみんなは結構色々とお土産を買っていましたが、K’azuは見るだけ見て楽しんで特に何も買いませんでした。
そもそも最初のレストランで散財しているので、もう余計な出費は控えたいというのが本音。

最後は光のバラ園を通ってゲートに戻ります。この凄い景色もまたしばらく見納めということで、じっくり目に焼き付けておきます。

ラストにバラ園内の見事なトンネルを撮影。
またいつか来れるといいなと思いつつ、フラワーパークを後にします。

あとは嫁の運転で帰るだけ。久々のイルミネーション、今回もなかなか楽しめました。
これにてK’azuの個人的な年内最後のイベントが終了しました。恐らくクリスマスも何事もなく過ごすので、今年のブログも本記事で終了となります。
来年も本ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。
一足早いですが、良いお年を…。

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