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【冒険その119】小江戸川越で今年初の鰻を食す。

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どうも、K’azuです。

 

本日は久々に営業部の方から入札案件の代理改札依頼がありました。

入札自体も久々ですが、場所はなんと埼玉県川越市。

 

川越といえば有名な観光地だけに非常にテンションが上がります。

川越なら映える写真いっぱい撮れたり美味いメシ食えたりと今から非常に楽しみ♪

 

今回はそんな浮かれ気分のK’azuの様子をご覧ください…。

 

 

現在午前9時30分。会社を早めに出発しましたが、天気はあいにくの雨でホントイヤになります。

 

ちなみに先程まで入札なんてとっとと終わらせて川越の街中を堪能しようと思っていましたが、その企みは脆くも崩れ去りました。

というのも入札の時間を確認したところ、なんと本日の午後1時50分から。

 

これでは帰る時間を考えると、観光やメシに割く時間はほとんど取れない。

ちょっと残念ですが、ここはただの気晴らしドライブと割り切ってクルマを走らせます。

 

 

 

とりあえず高速に乗ります。雨なのでちょっと緊張気味。ガラにもなく安全運転を心がける。

 

 

 

 

 

途中、上里SA(上り)で小休止。

ここはとある目的があって立ち寄りました。

 

 

 

 

 

サービスエリアって相変わらずオラ、ワクワクすっぞ。

 

 

 

 

 

本日のお目当てはここ、『いろは堂』。信州名物おやきを売っているお店です。

ショーケースにおばあさんのフィギュアがちょこんと座っているのがなんともシュール。

会社を早目に出たのは10時の開店に合わせて来るためだったんですね。

 

ココのおやき前に一度食べたことがあるのですが、あまりの美味さにびっくりしてまた機会があったら食べようと思っていました。

早速以前も買った「野沢菜」と「粒あん」(各220円)を購入。

 

 

 

出入り口の看板をよく見ると、おすすめランキングの3位に輝いていますね。やっぱり有名なのか…。

食べる前からもうテンションMAXです♪

 

 

 

 

早速クルマに戻って熱いうちにいただくとします。

 

 

 

 

 

まずは定番の野沢菜から。

 

 

 

 

 

うわっ…うめ。

 

一度揚げてあるのか、皮の外がカリッとしてるけど噛むとモチモチして美味い。

中にぎっしりと詰まった野沢菜も甘辛い信州味噌で和えてあり、ほんのり甘い皮と非常によく合います。

 

たまにほとんど生地ばっかで中身があんまり入ってないおやきに遭遇するけど、ここのやつは真逆。

 

これが食いたかったんですよ♪

 

 

 

続いて粒あん。これもうまいんだ…。

 

 

 

 

 

砂糖の甘さは控えめながら、小豆そのもの甘さとコクが十分引き出されていて美味いです。

適度に油を吸ったモチモチの皮とよく合う。

 

 

 

 

いや~美味かった。

2個で結構お腹いっぱいになりました。そしてこれ、結構腹持ちしそうで頼もしい。

 

なんてったって今日は昼メシが遅くなるかもしれませんので…。

 

 

 

続いて立ち寄ったのは高坂PA。

このまま高速を降りてしまうと入札の時間まで1時間半くらい前に現地に着いてしまうので、ここでギリギリまで時間調整します。

 

ま…ただ車内で寝るだけですが。

 

 

 

そんなこんなでようやく高速を降りると川越の街中を進みます。

この辺昔よく来たな。

 

 

 

 

連雀町の信号。ここを直進すれば有名な川越の町並みがあるのだけど、あいにく今回は右折。

住宅街の方へ向かいます。

 

 

 

 

ようやく目的地の川越市上下水道局に到着。

真ん前で工事をやっているのですが、実はこの工事のせいで建物が見えているのに近づけず狭い道を何度も曲がりえらい苦労してたどり着きました。

 

 

 

 

 

時間調整したつもりですが、やっぱり少々早く着いてしまったので、レストスペースで待たされます。

 

 

 

 

 

13時20分。時間前でしたが、入札するメンツが揃ったので早めに案内してくれました。

 

結果は…

よっしゃ勝ち! ライバルを抑えて今回の仕事ゲットだぜ。

 

入開札自体はものの5分ほどで終わりました。

 

 

クルマに戻って時間を確認すると、まだ1時40分。…これなら川越の街中に寄れる!

 

 

 

 

 

というわけでやってきました、小江戸川越。やっぱ雰囲気あるなあ~。

嬉しいことに雨はすっかり上がり、気温も上昇。時々日が射すほど天気が回復しました。

 

一応下調べをしてきたところ、川越はうなぎが有名なんだとか。

とりあえず本日の昼メシはうなぎ屋をターゲットに街を徘徊いたします。

 

土用の丑の日なんてカンケーないぜ♪

 

以前来た時には訪れなかったメイン通りから一本入った裏路地なんかも見てみます。

 

 

 

 

すると「林屋」なるうなぎ屋が目に留まったので、ここに決めました。

事前情報ゼロなので、ちょっとしたギャンブルですね。大して美味しくなかったらどうしよう…。

 

 

 

 

店内に入るといかにも高級そうな雰囲気。

清潔感もばっちりだ。

 

 

 

 

メニューを見るとやはり財布にやさしくない金額がずらりと並ぶ。

しかし、今日はなんといってもうなぎ腹にしてきたのでうな重一択しかない。

 

少々迷いましたがここはひとつ、うな重の上にしておきます。

 

 

せっかくなので一番高い特上も悪くないけど、違いがうなぎの量だけみたいなのでそこまでこだわる必要ないかと。

うなぎ一匹半はさすがに多いし、一匹の上で十分。

 

 

 

さて…楽しみだ。

 

15分ほど待つときました、うな重(上)。

サービスで出てくる飲み物が冷たい緑茶ってのが何とも嬉しい。どこぞのとはえらい違いだ(笑)。

 

 

 

 

この迫力。さすがに安くない店だけあってムチャクチャうまそう。

 

 

 

 

 

押すとフワッフワでハシで簡単に切れちゃいます。

こんなのうまいに決まってる…。

 

 

 

 

いや…もうね、ウマい。ただそれしか言えない。

皮はパリパリだし身はフワフワ。おまけに炭のいい香りが鼻に抜けてもう最高!

 

何の気なしにテキトーに入った店としては大当たりでした。

 

 

 

プラス210円で追加できる肝吸いは勢いで頼んじゃったけど、別に美味い物じゃないね。

肝自体何も味しないし…。

 

 

 

 

 

なんだかんだで完食いたしました。

すげー大満足。ぜってーまた来よう!

 

 

店を出てもまだ30分くらい余裕があるので、街中を散策します。

 

 

まずは川越といえばこれ。シンボルともいえる埼玉りそな銀行川越支店。ルネサンス様式を基調として建てられたまさにランドマーク。

これだけ見ると和の要素ゼロだけど、川越の街中と合わせてみると見事に一体化しているというフシギ。

 

 

 

 

そしてそこから少し南にある鍛冶町広場。

もはや開催は絶望的と思われる東京オリンピックのキャラが寂しく展示されています。

 

 

 

 

先程の埼玉りそな銀行と並ぶもうひとつのシンボル、時の鐘。

ノスタルジックで非常にいい味を出していますね。

 

 

 

 

金物屋さん。包丁がたくさん売っていて見るからに楽しそう。

時間が許せばこういう店にも立ち寄りたかったな…。

 

 

と…その時見覚えのあるオブジェが目に飛び込んできました。

 

 

おお…ジブリショップがあるじゃない。これは覗いていかねば…。

 

 

 

 

このショップ、それなりに楽しかったけど実際に何か買うにはいたりませんでした。

一応トトロの作中に出たと思われる稲荷神社だけ写真にパチリ。

 

 

…ってここ、後で店内撮影禁止と知りました…すんません。

 

 

気が付くともう午後3時。会社へのお土産にさつまいもブッセも買ったし、そろそろ帰るとします。

 

 

 

 

 

後は再び安全運転で会社に戻るだけ。

 

いや~ラクで充実した一日でした♪

久々の遠出の仕事でメチャ楽しかったです。

 

 

また入札の依頼こねーかな…。

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