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【冒険その165】群馬が誇る草津温泉はやっぱり凄かった。

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どうも、K’azuです。

本日は年に一度の温泉旅行ということで、前回の旅籠に引き続き草津温泉へ行ってきました。

年に一度と言いながらまだ一年経っていませんが、今年は降雪を警戒して行くのを早めました。旅籠の時はチェックアウトして帰る際にアイスバーン状態の細い山道(しかも坂道)を走るハメになって死ぬほど怖かったので…。

12月最初の土日なら大丈夫だろうと決行した温泉旅行、今回はその様子をご覧ください。

まずは上武国道を走り、渋川方面へ向かいます。メンツはいつも通りウチの家族にK’azu父、嫁の両親を加えた6人。

前に温泉行った時も思ったけど、この行きの車内がとにかく楽しい。みんなまだ疲れていないし、これから行く温泉へ思いを馳せてワクワクしてるんでしょうね。

途中、道の駅おのこへトイレ休憩がてら立ち寄りました。

お手洗いを済ませてクルマに向かおうとするとなにやらざわざわしています。救急車も来てるようで、何かあった様子。

どうやら店内で気分が悪くなった人がいて、連れが救急車呼んだみたいでしたが到着した途端に治ったようで搬送はされなかった様子。

大事に至らなくて良かったといったところでしたが、誰もがこんなコトで呼ぶなよと思ったことでしょう。

『良かった良かった』というより『人騒がせな…』みたいな雰囲気バリバリでした(笑)。

午後1時くらいに遅めの昼食にと入ったのがこちらのそば処「きこり」

やはり年寄りが多いメンツなので、どうしてもこういう和食系の店になってしまうのは仕方なし。

座敷のテーブルは6人では狭いので、男女3人ずつに分かれて座ります。時間的に他の客がいなかったので、これができたのは良かった。

天せいろそば(1,200円税別)を注文。もう何度アップしたか分からない蕎麦の絵面。読者諸兄にはどんだけ蕎麦好きなんだよとツッ込まれそう。

だって好きなんだもの。

あ~やっぱそば美味いね。外は寒いけど蕎麦はやっぱり冷たいのに限る。

まあたまに温かいかけそばもいいけど。

蕎麦に大満足すると、草津を目指して再びクルマを走らせます。

ようやく到着した本日の宿「喜びの宿 高松」。あの有名な湯畑まで徒歩4分の距離にあるので、立地はまずまず。

全国旅行支援が10月から再開されたのを見計らって宿を予約したのですが、この時既に草津の目ぼしい宿はほぼ取れない状態。そんでやっと予約できたのが今回の高松でした。

ちなみにここに来るまでに草津の狭くて急な坂道をヴォクシーで下るのがめちゃくちゃ怖かったです。少しでも雪があったり対向車が来たりしたらアウトでした。

部屋は9階にある定員10名の和室。二間続きで併せて20畳もあるので広さは十分。

玄関を入ってすぐにちょっとしたミニ日本庭園があるのがなかなかオツだ。

そして奥に見えるのは…。

やった。俺の好きな広縁だ!これですよ。旅館に来たらこれがなくっちゃ。

窓から外を覗くとちょっと手擦りが邪魔だけど、景色はいい。

今夜はココで1人ゆっくりと晩酌をしたいと思います。

荷物を降ろすと持参したビールやお菓子を空けてひと休み。個人的にはこの瞬間も好きですね♪

しばらくのんびりした後は館内を見てまわることに。

まず訪れたのはちょっと楽しみにしていたゲームコーナー。

しかし置いてあるゲームは残念ながら子供だましみたいなチャチいモノばかり。部屋が狭くて数も少ないし、なによりビデオゲーム系が一切無いのでやる気が起きない。

どうせ古いのだったら初期のストⅡとかキングオブファイターズとか置いてあったら良かったのに。

続いて1階の売店を覗いてみます。

う~ん…やっぱり旅館備え付け?の売店はイマイチパッとしないかな。

ここはそれなりのスペースを割いているのでかなりマシな方ですが、限りあるスペースでお菓子、衣類、化粧品、キーホルダー等色んなモノを詰め込んでるのでどうしても『広く浅く』というのが俺の見解。

やっぱお土産は外の専門店で買いますか…。

館内の散策を終えると夕食までまだ時間があるので、皆で湯畑の方に行ってみることに。

この薄暗くなってきた温泉街ってのがまた旅情があっていいんですよね。

こういうのに一々感動するのは俺が年を取ったということか…。

いや…よく考えたら子供の時から好きだったわ、こういうの。

有名な湯畑に到着。確か最後に訪れたのは前の職場で営業で回った時だから10年くらい前か。

温泉旅行として泊まりで来たのはもっと前で、ハタチそこそこだったからもう20年以上前だ。そん時は草津ナウリゾートホテルに泊まったっけ。

あの時はこの湯畑の周囲にゲーセンがあったので、夜に繰り出して『ヴァンパイアセイヴァー』をやったのを覚えています。懐かしいなぁ…。

記念写真を撮ろうとタイミングを計っていると、だんだんと湯気がすごいことに。

仕方ないのでちょっと場所を変えて親子3人で記念撮影。ここだとあんまし湯畑感ないですな。

こうして見るとやっぱり湯畑の周囲が一番賑わっていますね。旅館だけでなく色々な店があって、しかも観光客の数がまたすごい。

お土産屋もこのエリアに集中しているので見て回るのも楽しそう。

ふと湯畑の方を見ると、湯けむりの後ろに何やら風情のある建物が見えます。

あれは確か…

草津のシンボル、熱乃湯ですね。ここはアレだ…有名な湯もみを体験できるトコですね。

せっかくなので、体験はともかくショーの見学くらいはしたいなと思ったのですが…

写真スポットであるクリスマスツリー近くの行列を見て断念。この行列全部湯もみ関連かよ…。

有名な観光スポットだけにちょっと認識が甘かったですね。

仕方ないので近くにあったお寺『光泉寺』を覗いてみることにしました。

結構な長さの石段。ジイさん連中はキツそうに上っていますな。

本堂に着くと各々小銭を投げて拝礼をします。俺は当然金持ちになるお願いすることを忘れない。

参拝を終えるとちょっとバラけて思い思いに買い物タイム。

…とその前にビールを飲み過ぎてトイレに行きたかったK’azuは、最寄りのお手洗いに入ります。

このトイレがまたすげー綺麗。隅々まで掃除が行き届いていて、これだけ観光客が多い場所なのに大したモンだと一人感動(笑)。

午後5時半ともなると、先程のツリーがライトアップされていました。周辺の旅館や店も段々ライトが点灯し始めていい雰囲気に。

他のメンツが買い物に行っている間、ホテル一井の1階にある売店(一井おみやげセンター)を覗いてみることに。

入ってみるとあまりの広さにビックリ。

俺達が泊まる旅館の売店の10倍以上はある感じ。ココ泊まった人は思い立ったらいつでも買いに来れて羨ましいなと思いました。

とりあえずココでは娘が夜遊ぶトランプを欲しがったので購入。

翌日出発前にまた来てお土産を買おうと思いました。

そろそろ夕食の時間が近づいてきたので旅館に戻ります。何度も言いますが、この雰囲気もまた良し。

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一度部屋に戻って浴衣に着替えると、11階のメインダイニング「喜望峯」へ。

店の前には酒のボトルがずらりと並んでいて、こういうの見るだけでテンションが上がりますな。

カウンターで部屋番号と名前を告げると、スタッフさんに案内されて店の奥へ。

テーブルには色んな料理がずらり。夕食が温泉旅行の一番の楽しみと言っても過言ではないでしょう。

オーダーした飲み物が来るとさっそく乾杯。

できれば窓際のテーブルだといいなと思っていたらドンピシャで案内されてラッキーでした。

月替わりの会席料理に舌つづみ。

個人的に一番美味かったのがこの陶板焼き。味付けはシンプルな塩味だけど、とにかくブ厚い肉とその脂が甘くて美味い。

酒のつまみはもとより、白いメシが欲しくなるひと品でした。

夕食を堪能した後は部屋に向かいます。

おそらく布団が敷いてあるであろう部屋を思うとこれまたワクワクする。

寝る場所争奪戦開始(笑)!

これよ。いつもながらこの瞬間が楽しい。

各々寝場所を確保した後は、湯畑に行った時に嫁がお土産屋で買ったプリンをみんなで試食。

甘いモノが別腹じゃないK’azuは空気を読まずに今はパス。

そして一井の売店で購入したトランプで始まるババ抜き。

実はこのトランプ、すみっコぐらしのやつで絵柄がどれも可愛いんですよね。俺も明日個人的に買おうかな。

なぜかジョーカーがぺんぎん(本物)だけど、何でこのチョイスなんだろ。

22時を過ぎた頃にようやく腹がこなれてきたので、先程のプリンを食べてみます。

うん…美味いね。しょっぱいもの続きだったので甘いプリンが胃に染み渡る。

食べ終わると一人大浴場に向かいます。

脱衣所はそこそこ広く、ドライヤーの数が多いのは有難い。

部屋ではもう寝てる人もいるだろうからドライヤーはここのを使うしかないのでね。

実はこの時間、結構他の客が居て写真撮るのにひと苦労(笑)。万が一見付かったら変態扱い(しかもホモ)なんてイヤだ。

サッパリして部屋に戻ると思った通り、もうみんな寝てました。

そしてここからが俺の時間。

広縁に腰かけて一人宴会。カーテンを開けると寒いので、残念ながら外の景色はお預け。

まあスマホをポチポチやりながらワインを楽しむ…いいじゃないか。

寝たのは午前0時頃でしょうか。疲れてたので俺にしては早い就寝でした。

翌朝目が覚めると他のみんなは既に起きていて、朝メシを食べに行く準備をしていました。

俺は昨夜の深酒がたたり全然腹が減ってないので、今回は朝食はパス。

というワケで朝食組が戻って来るまでの間、再び寝ます。この二度寝がまた気持ちイイんですよね。

朝食後、チェックアウトが10時でまだ時間があるので再度湯畑へ行ってみます。

これは上毛かるたの絵柄に使われている湯滝の灯篭ですね。

こんな目立つ場所にあったのに、昨日来た時は気が付きませんでした…。

それにしても天気が良い時の湯畑はホント絶景。

時間的にまだあまり人も出ていないので、写真を撮るにはうってつけですね。

そしていざ、再び一井の売店へ。

相変わらずのもの凄い広さのおみやげセンター。

後で調べたら草津随一の売り場面積を誇るみたい。そりゃそうだ。これ以上があるとしたらどんなだ。

このマツコがメシを頬張っている写真が美味そうだったので、いか昆布も購入。

酒ひとつとってみても広くスペースが取られて販売されており、充実度が半端ない。とにかく色々売っていて、もうここだけでお土産揃います。

湯畑を見下ろせる部屋ならライトアップも楽しめるみたいだし、次来る時は一井で決まりかな。

10時になると、お世話になった高松をチェックアウト。ここはここで安かったしそれなりに満足しました。

これにて草津はおさらば。やっぱり1泊はあっという間ですね。

このまま帰るのもちょっとアレなんで、せっかくだし道の駅「草津運動茶屋公園」に寄ってみることに。

実は遥か昔の記憶でこの道を跨ぐ歩道の景色を覚えていて、どこだか全然思い出せずにいたけど今回ココを通過して思い出したので帰りに寄ろうと決めていました。

売店には普通のお土産だけでなく。高そうなグラスや壺なんかも売ってました。

歩道橋。これが昔から気になって仕方なかった。

向こう側に渡るついでに内部を散策すると、壁には写真のパネルがたくさん飾られていました。

……

なんだ、意外と大したコトないな…(笑)。

こちらは反対側。ドイツの街並みを模してるだけあって、まあどの建物もお洒落ですね。

一通り見たら気が済んだので、とっとと帰ることに。しかしせっかく寄ったのに何も買わないのもちょっとアレなので、玉ねぎの溜まり漬けを購入。

こいつは後でツマミにしよう。

自宅へ帰るとK’azu父は犬を預けてあるので引き取るべくここでお別れ。昼メシがまだなK’azu達は焼肉を食おうと近所のとうげんへ。

ここでもやはり乾杯。K’azuは朝メシ食べてないのでこれが本日1食目です。そんでもっていきなり酒とは…。

しかしなんだかんだでやっぱ焼肉は美味いですね。

旅館の会席料理がいかに美味くともあの温泉旅行というシチュエーションがあってこそなので、純粋な食事の満足度としてはこちらの方が上だと思います。

いつもながらあっという間の2日間でしたが娘も大満足で、今回の旅行もとりあえず成功ということで…。

ただ次回は旅行支援とか気にせず、もっと早目に計画を立てて目的の宿を予約しなくてはと思いました。反省。

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