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【冒険その75】古民家探索と素晴らしきアンティーク家具。

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どうも、K’azuです。

 

本日は同僚から、会社が所有している古民家の修繕を手伝ってほしいと依頼を受けました。

そんなの素人ができるんかいなと思いつつも、特に予定も無かったので快諾。

 

ヒマつぶしにでもなればと今回同行することにしました。

 

 

まずは『ジョイフル本田 新田店』の資材館で修繕に使う板を調達します。

ココ…普段ならまず来ないなぁ…。

 

 

 

資材館はその名の通り色々な種類の板や材木、ネジや釘などの建築資材を扱っていてDIYなんかが好きな人だとワクワクするんでしょうね。

K’azuはそんな面倒くさそうなことには一切興味ないので、なんのトキメキもありませんが…。

 

 

 

 

古民家というくらいだから、ちょいと年季の入ってそうなダークブラウンのベニヤ板を2枚ほど購入。

その後は30分ほどクルマを走らせて現場に向かいます。

 

 

 

 

目的地に着くと突然やたらと長い塀と立派な門が姿を現します。

昨年くらいに会社が購入したと聞いてからまだ一度も実物を見たコトなかったんですが…

すげーな、コレ…。

 

 

 

門を開けて敷地に入るとこれまた立派な古民家が見えて来ました。

いやはや…予想以上ですな、これは。

 

 

 

修繕が必要な箇所は向かって左手にある内門の先にあるとか。

それにしても既に敷地内なのに門で区切ってあるのって、フシギな造りですね。

 

 

 

門の先には見事に手入れの行き届いた庭園が広がっていました。

こりゃ…維持費とかハンパねーぞ…。

 

 

 

 

地面にはまるで造りモノのようなキノコが生えていてなんとなくミスマッチですが…

スーパマリオみてぇ(笑)。

 

 

 

どうやらこの先の建屋に直すべきポイントがあるみたいですが…

 

 

 

 

あ…ありました。近くで見ると穴が空いているのが確認できます。

 

 

 

 

どうやら先日の強風で飛んできた『何か』がぶつかって空いた穴らしいですね。

このままだと動物や虫が入って住み着いてしまいますので、即刻穴を塞ぎます。

 

確かにこれを塞ぐだけならド素人でもなんとかなりそうやな…。

 

 

 

 

まずは先程購入したベニヤ板を適切なサイズに切る同僚。

 

でもって切った板を持って脚立で上がり、(ひさしに乗ると危険なため)身体を乗り出してインパクトドライバーでネジを打ち込むのですが…

 

 

こうして見ると脚立が斜めっていて非常に怖い。というか危ない。

なのでK’azuは同僚が上がって作業している間、下で必死で両手を使って支える役を買って出ました。

 

同僚の体重がかなり両腕にかかるので、これが結構ツラい。

 

 

 

同僚いわく、板が腐っているのかネジに手応えを感じず入らない箇所があるとのことですが、悪戦苦闘の末どうにか修繕完了。

 

 

 

 

まぁ遠目から見ると明らかに目立ちますが、そこは時間が経てば色が変わって馴染んでくるでしょう。

マジで俺、ほぼ何もしてねぇ…(笑)。

 

 

 

本来の作業があっという間に終わると、鍵を持ってきた同僚が気を利かせて家の中を見せてくれました。

 

 

 

 

まずは玄関を入ると正面にやたら長い廊下があり、左右には当時の住み込みの女中部屋がありました。

そして突き当りには屋内なのに蔵があり、なんとも不思議な構造。

 

 

 

 

引き返して玄関横の扉を開けると、そこはフローリングのどことなく洋風テイストな部屋が。

聞けば当時の家主がこの家を建てた当初は、海外からのお客を迎えるいわゆる迎賓館的な使われ方もよくされたとか。

 

 

 

奥にあった風呂場はなんというか…普通ですね。

洗い場は広いけど、湯船が狭っ…!

 

 

 

二階に上がると、めちゃくちゃ広い和室が何部屋かあって大人数でも充分収容できそう。

ちなみに何でウチの会社がこの古民家を購入したかというと…ちょっと前にブームになった古民家カフェをやりたかったのだとか。

しかしとりあえず買ったはいいけど、本業の方が忙しくこちらに手が回らず計画が頓挫しているといったところ。

 

それにしても…無謀だろ、それ。

俺達サービス業のプロじゃないんだし、外部から呼ぶにしても行き当たりばったりにも程がある。

立地だってクソッタレなくらい入り組んでいて決して良いとはいえず、もはや維持費を垂れ流す不良債権でしかない。

 

 

まぁそんなことはどうでも良いので、こちとら仕事は終わったのでちょいと早い昼飯を食うべくクルマで走り始めました。

 

国道50号線沿いにあるラーメン屋「れんげ屋」。

『創作味噌らーめん』と看板にある通り、味噌ラーメンがメインのお店。

 

つい先月来たばかりですが、ラーメンといえば味噌一筋なK’azuにとっては何度でも来たいところ。

 

 

 

今回注文したのは味噌デラックスの大盛り1080+120円のデカブツ。

メニューの一番最初に載っていたので、おそらくコイツがオススメとみた。

 

 

 

 

前回食べた普通の味噌との違いは、乗っている具が通常のと比べてゴージャスになってるとのこと。

となれば前回と味は一緒なワケで、コクのある味噌スープが太麺によく絡んで非常n美味しい。

 

しかしやたらと麺も具も熱々なので、汗をかきながらかっ込んでいきました。

 

 

かなり食べ進んだところで、海苔のトッピングを忘れてしまったことに気付く。

そのため、美味いのにちょっとした物足りなさを感じるのが残念…。

 

それでもやはり絶品の味噌ラーメン。完食いたしました。

 

 

れんげ屋を後にすると、まだ時間が早いので近くの公園の駐車場にクルマを停めてちょいとお昼寝タイム。

その後同僚と別れて別行動に。

 

ヒマをもて余していたK’azuが向かったのは…

ジョイフル本田再び。

今度は資材館ではなく本館の2Fに向かいます。

 

 

 

2Fに上がるとそこはすでにクリスマス仕様。

ハロウィン的な要素は哀れ隅のほうに追いやられていました。まだハロウィン来てないのに…。

 

 

 

そしてジョイフルといえば、ここ「ザ・グローブ アンティークス(THE GLOBE ANTIQUES)」。

前にも書きましたが、俺がジョイフルに来ると必ず立ち寄る楽しいアンティークショップです。

 

さて…前回覗いた時から早半年、どんな風に変わっているのやら。

 

 

 

うん…相変わらずどれもこれも欲しくなる年季の入った家具がところ狭しと並んでいます。

 

 

 

 

この机と椅子は前にもありましたね。

さすがに25万円の机はそう簡単には売れませんか…。

 

 

 

 

おっとこれは…これまたゴージャスな食器類が陳列されています。

こんな風に高級そうな家具に囲まれてお茶でもしてみたいものですね…。

 

 

そう言えばK’azuが以前留学していたイギリスでは、何でも古いモノほど価値が出てくるという不思議な価値観の国でした。

常に新しいモノを追い求め、古くなるとすぐに買い換える日本とは真逆です。

ただ、日本でも一定以上古くなったモノに関しては『アンティーク』と呼んで有り難がり、とたんに高値でも欲しがるようになる。

 

古民家の人気が上昇しているのもそうですが、ようやく日本もモノを大事にするという精神が欧州諸国に追い付いてきたのでしょうかね…。

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