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【冒険その1】探索!桐生が岡動物園

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動物園には冒険がいっぱい

お子さん連れ必見!無料の動物園

本日は3連休の中日ということで、地元群馬にある桐生が岡動物園に行ってきました。

ここはその名の通り桐生市が運営していて、何と年中無休かつ入園料無料ということで小さい子供がいる家族には大変人気の動物園です。

管理人も2年くらい前に一度家族で来たことがあるのですがもう殆ど覚えていないし、また違った発見があるかなと楽しみいます。

 

動物園は高台というか山の上にあるので、園内は基本坂を下っていく感じになります。

 

さて、どんな動物がいるのかな?

基本無料の動物園なので、動物の種類なんかは実はそんなに期待してなかったりします。
以前の記憶はもう無いけれど、ゾウでも見られれば上出来なんじゃないでしょうか。

まずはフラミンゴがお出迎え。檻だけでも邪魔なのに、ネットまで張ってあるのでちょっと見づらかったですね。

ネットいらんでしょ…。

 

開けた場所に出ると、恐らく目玉動物(表現あってる?)の一つライオンの檻がありました。

 

手を伸ばしたところをガブリとやられないよう檻の周囲には柵があり、注意喚起の張り紙も。

そしてその奥から覗く鋭い眼光!

でた、ライオン。さすがに風格があるなぁ。

 

ライオンと目が合って思わず固まる我が娘。

この檻にはオスとメスの2匹が飼育されているようで、どうやら2匹ともまだ若いみたいですね。

 

しばらくすると木の台にメスのライラも乗ってきました。せっかくのツーショットなのに、オスのチャコがうしろを向いちゃってます。

お~いコッチ向いてくれ~!

 

あっコッチ向いた。テレパシーが通じたか…?
さすがに身体まで入れ替えてくれるのは高望みなので、ここで一枚写真をぱちり。

 

十分に堪能した我々はライオンの檻を後にしました。

次に見た檻にいたのは赤い二つのケツ。確かこいつらは…。

 

そうだ、マントヒヒだ。

目が合うと、結構な迫力でスゲェ怖い。時折歯をむき出しにしたりするのがまた怖い。

こんなのと普通に遭遇したら、武器があっても勝てる気がしない。動きも素早そうだし、ライオンとはまた違った怖さがあるなぁ…。

と勝手にビビっていたら、突然むこう向いて座っちゃいました。あれ、何だか可愛いぞ…(笑)。

 

続いてはお待ちかね、人気のゾウさん。

ですが、あれ…?

う~ん…

どうやらメシ食ってますね。
当分出てこなそうだし、残念ながらちょっとここはスルーします。

 

その先にはヒツジやヤギのエリアがあり、5匹のヤギが思い思いにリラックスしていました。

う~ん、何というネーミングセンス。

実はこの辺りから、娘が隣接する「桐生が岡遊園地」の電車(ミニレール)に乗りたいと騒ぎはじめる。
だが俺的にはまだ全然動物園を堪能していないので、娘には悪いが何とかゴマかしてだましだまし奥へ進む。

続く人気のキリンですが、どうやら昨年4月に1頭お亡くなりになってしまったようです。可愛そうに…。

残された相方も何だか寂しそうである。元気出せよ~。

ふと横を見ると、やけにリラックスしているカンガルー共。

傷心のキリンのことも我関せずってか…。

 

陸の動物もさることながら、水族館も楽しい。

気を取り直して、次は水族館エリアに行くことにします。

水族館エリアにそびえ立つペンギン像に娘が何故か夢中に。

40~50cmくらいあるでかいアロワナ。優雅に泳いでいます。

こちらもサイズが大きい淡水魚がいっぱいで楽しい。

有名なピラニアの水槽を見学。説明書きが何とも物騒ですな。

上手く写真には収められなかったけど、一応鋭いギザギザの歯は確認できました。

 

集団で襲われるとこんなんなっちゃうのかな。

 

妙な気配を感じて背後の柵を覗いてみると…。

ワニだ!ほとんど動かないけど、迫力があります。

 

園の最深部に到着。しかし…

水族館を出ると、近くになんだか分からないオブジェがありました。近寄って調べたかったけど、娘の「でんしゃコール」が限界だったので断念。
諦めて出口を目指すことにします(泣)。

途中、みんな大好きなカピバラもいました。

娘が手を振ると、反応して顔をコッチに向けてくれました。優しいなぁ…。

別アングルから、カピバラのおケツ。奥の巣箱みたいな中にもう一匹いましたね。

 

 

ふと、動物園の周囲にある柵の向こうが気になったので高台を登って近づいてみると…なんとお墓がありました。
こんなとこ普通近づかないので、意外な発見でした。

 

そして…

あ、ゾウさんが出てる!

ダダダダダダダダダッ…(ダッシュ音)。

 

おお~デカイ!スゴイ迫力。さすがライオン、キリンと並ぶ人気動物トップ3(主観)だけありますね。

それにしても、注意喚起の看板があまりにもマヌケすぎて笑えました。

ゾウさんこころなしか渋い表情。シブイねェ…まったくおたくシブイぜ。

 

探索終了!感想です。

しかし、前述のとおり入場料無料の動物園なんて大したコトないだろとタカを括っていましたが、ゾウやキリン、ライオンなど人気どころをを押さえた上でさらに色々な動物がいたので正直驚きました。
小さいながら水族館があってワニまでいたし…これで無料はお得だ。

そんなこんなでようやく動物園入り口に帰還しました。次に目指すは併設する「桐生が岡遊園地」。

長くなりましたので、一旦ここで休憩。

次回につづく。

 

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