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【冒険その153】ぐんま昆虫の森で蝶々の観察。

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どうも、K’azuです。

先月に引き続きまたもタダ券がらみで恐縮ですが、娘が学校でもらってきた「月夜野きのこ園ぐんま昆虫の森・新里」の招待券の有効期限が本日までということで、この度行ってきました。

ここ以前はただの「県立ぐんま昆虫の森」という名称でしたが、ネーミングライツ導入によりつい先日の4月1日より変わったみたいですね。

ネーミングライツって年間で幾らか払って公共の施設に好きな名前を付けられるってアレですが、最近なんだか多いですね。

県や市の運営が下手で財政難なのかな…。

まぁどうでもいいですが。

というわけでやってきました、昆虫の森。

晴天だった昨日と比べると今日はあいにくの曇り空。しかも気温も10℃くらい違いでかなり肌寒いです。

空も今にも雨が降りそうなやばい感じ。

クルマを降りると早速総合案内板を発見。どうやら敷地はかなり広いみたいですね。

ただこの気温ではとても山を登る気分にはなれないので、目ぼしい建物に入るだけで済ませる感じかな。

まずは入場口へ向かいます。

ところどころ桜が咲いていますが、その気温ゆえまだまだ満開にはほど遠い感じです。

チケット売り場ではこんな天気にも関わらず親子連れがたくさん。

ウチみたいに学校でタダ券もらって最終日に駆け込みで来た家族もいるんでしょうね。

実はK’azu、40数年群馬に住んいながら実は訪れるのは初めてということで、ちょっと楽しみだったり…。

入場口近くにあったお約束の顔はめパネルで一枚。

それにしても寒い。

天気さえ良ければ季節としてはそれ程ハズレではないんですけど…残念だ。

しばらく進むと遠目に大きな建物が見えてきたので、とりあえずアレを目指して歩きます。

軽く雨もパラついてきたので、自然と急ぎ足に。

先程見えたのはここ、昆虫観察館。

おそらく今日はここ見るだけで終わりだろうなと思いつつ中へ。

館内に入ってまず目に付くのはここを訪れた有名人のサイン。

TBSアナウンサーの安住さんや「カマキリ先生」こと俳優の香川照之さんなど意外な有名人のサインがあって驚き。

群馬だし(笑)、そんな大したコトない場所だろうと侮っていましたね。

中へ進むといきなりカメムシのオブジェが。

当然作り物だけど、細部までキチンと作ってありかなりリアルです。

それにしても外とは違って断然暖かいので、ここならゆっくりと見れそうですね。

ゆっくりしていってね!

入口のあったこのフロアは実は3階にあたるので、まずは階段を下りて2階へ。

2階プログラム受付カウンター前。

コンクリート打ちっぱなしの壁には昆虫オブジェがたくさん。

ケースに入ったデカい蜘蛛なんかも。

しかしこれ以上に目を引いたのが…

いもむしオブジェ。

作り物と分かってはいるけど…無駄にリアルで結構キモイ。

K’azuは昆虫はそこそこ好きだけど、イモムシ系は完全アウト。もう全身トリハダもんである。

しかし作り物なら娘は全然平気なようで、写真を撮る余裕も。

本物の虫が家に出たりすると大騒ぎするクセにな。

2階にはクラフトコーナーもあります。

こういうやつなら外の天候に左右されないので誰かやってても良さそうだけど、何故か誰もいない。時間外なのでしょうか。

クラフトコーナーの横にはクサい虫の臭いを体験できる画期的な装置が。

怖いもの見たさ(クサいもの嗅ぎたさ?)で鼻を近づけてみるも、何故かそんなにキツいニオイはしませんでした。香料が飛んじゃってるのかな。

続いて昆虫ふれあい温室へ行ってみました。

今回ここに来るにあたって、何回も子供を連れて来たことがある会社の同僚から色々と話を聞いていました。その中で蝶々がたくさんいる温室があると言っていましたが、ここのことでしょうか。

吊り橋。ちょっと秘境感があってワクワクします。

温室というわりにはそんなに湿気も無く、非常に過ごしやすい

それにしても…もっとたくさん飛び回っているイメージだったけど全然見ませんね。ちなみに蝶々が大嫌いな嫁はとりあえず安心して見れるとのこと。

とそんな時、何気なくその辺の草木に目をやると…

おっといました。よく見りゃそこらの植物にちらほら止まっていますね。

ここにも3匹。全然飛んでるやつがいないので、注意して見ないと気が付かないレベル。

揃って食事タイムなんでしょうか。

ぐるっと回って緩やかな坂を下りると、先程の吊り橋を見上げる場所に出ました。自宅の庭にこういうジャングルチクなの作ってみたくなるけど、どんだけ手間とカネがかかるんだろう…。

イチャついてる蝶どももいた。若いっていいよな…。

もうすぐ出口というところで恐怖の看板を目にする。どうやら気付かずひっ付いてるパターンもあるようなので、お互い体中をくまなくチェック。

嫁のカオが急に青ざめたのが笑える。

そして出口に到着。

この温室も不思議なことに入口は2階扱いなのに、出口から出ると1階なんですよね。そんなに坂とか下った印象無いんですが。

温室を出てすぐの展示室には蝶々のパネルや標本がたくさん。

ここは企画/季節展スペースとのことなので、このレイアウトは今だけかもしれないですね。

展示室の一画には大きな水槽があり、小川に住む貝や小魚なんかを見ることができます。

しかし個人的には生き物なんかよりもこういった自然をリアルに再現した、いわゆるアクアテラリウム的な部分の方が好きだったりします。

メンテとか大変そうだけど、こーいうのすごくいい。

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すっかり温室を気に入った娘はもう一度入ると言い出しました。

当然嫁はもう行きたくないので、仕方なくK’azuも付いて行くことに。

とはいえ、今度は急いで出たがる嫁が居ないのでゆっくりと写真を撮ったり見てまわることができました。これはこれでアリですかね。

不思議なことに、温室に2回入って1匹も飛んでる蝶は見ませんでした。とまってるヤツばかりなのはなんでだろう。

昆虫観察館を出ると、すぐ近くにある食草・育成温室を覗いてみることに。

蝶の飼育をしているこの温室ですが、現在は残念ながら中まで入ることができずこうやってガラス越しに覗くだけみたいですね。コロナ禍憎し。

こちらはさっきのふれあい温室と違って熱帯感は無く、色々な種類の鉢植えが置かれていていかにも個人が管理している温室といった感じ。

よく見ると白い蝶がたくさんいます。こちらは食事中のヤツだけでなく飛び回っているのもたくさん。

ガラス越しに覗ける飼育ケースにはリアルいもむしが。あの白い蝶の幼虫ですね…。

やっぱ動いてるの見るのキモイ…。

そして最後に入ったのが昆虫観察館別館。

こちらはだだっ広い図書館のようなフォローアップ学習コーナーや…

ミュージアムショップがありました。せっかくなので、娘がここで一つお土産を買います。

ちなみにここは狭いながら喫食スペースがあり、レジではホットスナックや焼きそばなんかも売っていました。

丁度腹が減っていたのでいい匂いに惹かれましたが、せっかくなのでちゃんとした店で食べたいと思いここでは断念。

ショップを出るとお帰りモード。池に架けられた通路を渡ってゲートまで戻ります。

本日見たの本当にこのエリアだけでした。消化不良もいいとこですね。

ぜひ今度はピークである夏に来て色んな場所を見たり虫と出会いたいものです。

帰り道。本格的に土砂降り状態。

昼時で腹が減っていましたが、特にこれといった食べたいモノが思い浮かばなかったので近くにあるデニーズ群馬大間々店へ行きました。

雨でずぶ濡れになりながら店内へ。

席に座ってまず目に付いたのは、お子様用メニューに描いてあるすみっコぐらし。

思わず中を見てみると、どうやらキャンペーンでコラボしているようですね。別にこのメニューを頼まなくてもスマホにアプリをダウンロードして登録すればクリアファイルがもらえるみたい。

当然欲しがった娘が早速嫁のスマホで登録します。

俺はというと、「ハーブ鶏とたっぷり野菜の翡翠麺」というよさげなモノを見付けたのでこいつをオーダー。

鶏唐揚げとミニごはんが付いてくるセットもあるけど、ここはヘルシーに敢えて単品で。

待つこと約10分、やってきました。

緑色が鮮やかで見た目に綺麗でいいじゃないか。

それでは、いただきます。

うん…予想通り、あっさりしていてうまい。塩味のスープも鶏や野菜の出汁が効いていていくらでも飲めます。

ムネ肉も柔らかくてうまい。

野菜もたっぷり摂れるし、これ大当たりだな。

ちなみに嫁と娘はそこそこ高いカットステーキ(税込1,160円)にセットメニューを頼んでいましたが、肉が美味くなかったようでテンションがガタ落ちでした。

俺は知っている…カットステーキじゃあなくてサーロインステーキ(税込1,860円)だったら美味いということを。

カットの方は安い肉特有の臭みが残ってるんだよな。

一人勝ち状態でなんとも気分良くメシが食えました♪

帰り道。本格的に土砂降りになってきました。

これからウチ帰ってDVDでも観ながら一杯やるとします。

それにしても初めての昆虫の森、もうちょい楽しめればよかったですね。季節自体は悪くなかったけど、天候に恵まれなかった。

機会があれば再び訪れてみたいと思います。

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