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【冒険その48】秩父の誇る丼めしに舌鼓

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どうも、K’azuです。

 

本日は取引業者からの依頼で、久々にお客様のところに赴いてマトモな仕事をすることとなりました(笑)。

現場はおあつらえ向きにちょいと遠めの埼玉県は寄居町。

 

本日はその様子をお届けしたいと思います。

 

 

埼玉の街中を颯爽とかっ飛ばします。

 

今回の仕事内容はお客様のところでサンプル採取を行います。

個人的にあまり経験の無い仕事なので、保険として予定が空いていた同僚に同行してもらうことにします。

 

私、失敗したくないので!

 

 

 

…にしても、本日は実にドライブ日和な良い天気。

こんな日は仕事なんてサッと片付けて遊ぶに限ります。

 

 

こういう名所的なところを見るとつい寄ってみたくなります。

まぁ今回の仕事は大して時間もかからないと思われるので、気が向いたら存分に覗いてみることに。

 

 

 

そんなこんなで約束の10時丁度にお客様の工場に到着。

 

ドラム缶に溜まっている液体のサンプルを採取します。

幸い対象となる液体もそんなに数が無かったので、ものの30分ほどで作業は終了。予想通り早く終わりましたね。

同席していた業者とお客様にお礼を言われてさっさと現場を後にします。

 

本日の予定はこれだけだったりするので、ここからフリータイム。

さて、どうするかな…。

 

 

 

同僚と相談した挙げ句ここから1時間ほどでムチャクチャ美味い丼を食えるところに行けるので、行ってみることにしました。

向かうは秩父市です。

 

 

 

秩父へは途中、長瀞を通過するのでしばらく山道を走ります。

 

 

 

こういう山道というか、田舎の風景が続くとなんだかホッとしますね。

まるで『となりのトトロ』とかに出てきそうな風景が広がります。

悪く言えば八つ墓村っぽいですが…

 

 

秩父市に入るとガラッと雰囲気が変わり、街っぽくなります。

 

 

「道の駅ちちぶ」。

途中見かけただけですが、なかなか楽しそうなのでここも余裕があれば後で寄ってみたいなと思います。

 

 

そして…

やって来ました「豚みそ丼本舗 野さか」。

K’azuはここに来るのは3回目ですが、何か用事でも無い限り来ることはないのでかなり久々です。

 

 

 

実に立派な店構えですね。

まだ11時半前だというのに、店の前の駐車場は既に満車状態。

当然、店内も満席状態です。

 

 

仕方なく紙に名前と人数を書いて店の前でしばし待ちます。

のれんの豚のロゴが可愛いようなムカつくような…

 

 

 

意外と早く名前を呼ばれたので、さっそく店の中へ。

店内はさすがの込み具合。

 

 

 

今回オーダーしたのは『豚みそ丼 大盛』(1,100円)。

並盛の1.5倍かつロースとバラが混在する贅沢な一品です。

 

 

 

炭火で焼いた豚肉がとても美味しそうですね。

味は知っていますが、なにせ久々なのですげーテンション上がります♪

 

 

まずはブ厚いバラ肉からいきます。

 

…!!

これだ…これだよ…

 

前に食ったのは4年前だったけど…

変わらず美味ぇ~!

 

甘辛の味噌の味が染みた豚肉の美味さよ…

この肉の香ばしさ!脂の甘さ!

最ッ高だぜーーー!!

 

 

肉が口にあるうちに白いメシをかっ込みます。

 

!!

こいつは何杯でもいけるぜ!

 

 

 

お次はあっさりロース肉もいただきます。

こいつもうまいね~

 

それにしても、けっこうボリュームあるのにバクバクいける。

脂が全然重くないってのは何気に凄いです。

女性でも並盛は確実、下手すりゃこの大盛もいけちゃうんじゃないか…

 

 

当然完食いたしました。

いや~マジでこいつは美味かったです!

 

 

 

外に出るともの凄い量の煙が店から立ち昇っています。

厨房全開ですな。

 

こんどは特盛(並盛の2倍)にチャレンジしてみようかな…

 

 

 

 

お腹いっぱいになった我々は一路群馬に戻ることに。

ナビで標された道はまた長瀞を通るルートで、先程来た道を戻るだけです。

 

ホントに秩父にはメシを食いに来ただけでしたね(笑)。

 

 

 

のんびりと山道を走りながら群馬に戻ると、後はどっかにクルマを停めて夕方までテキトーに寝てました。

 

だってこの後仕事ねーし(笑)。

 

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