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【冒険その61】掛川城で武器の調達

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さて…前回の続きです。

 

嫁の従兄弟の結婚式に出席し、ホテルルートイン掛川で一晩明かしたK’azuは本日群馬に帰ります。

ただせっかく静岡県のこんな愛知寄りの市まで来たので、帰るのはどこか観光がてら遊んでからにしようと思います。

 

 

まずは家族で朝食バイキングをいただきます。

家じゃまず朝食は食べないのですが、こういう所に泊まると何故か朝から食欲が沸いてきます。

 

せっかくのホテルの朝食だから食わないとってのもありますが、やっぱり時間を気にせず落ち着いて食べれるってのが大きいのかな。

 

 

 

 

9時半頃にチェックアウトを済ませると、今回は掛川城に寄ってみることにしました。

城周辺は城下町の雰囲気を残していて、掛川信用金庫もこんな感じで趣があります。

 

まるで埼玉の川越みたいですね。

 

 

 

 

クルマを停めて城に向かう道すがら、大手門を見学。

う~ん、でかくてスゲー立派だ。

 

せっかくなのでこの門をくぐって城に向かいます。

 

 

そして掛川城天守閣がお目見え。

天気の良さも相まってとても美しいですね。

 

 

 

チケット売場の横には本丸広場とやらがあったので、天守閣に登る前に先にこちらを見てみることにしました。

 

 

 

 

庭園内は良く手入れをされた花壇があってとても落ち着きます。

ただガッツリ西洋風の雰囲気が漂っているので、和の城の麓の庭園としてはいさささかミスマッチに感じます。

 

 

 

 

いざ、掛川城へ!

天守閣へ通じる階段はそんなに大変ではないですが、けっこうデカめのマルハナバチがブンブン飛んでいたのでちょっとびっくり。

このハチ、イチゴ狩りのビニールハウス内に受粉用に用いられるヤツですが、好戦的ではないので基本は大丈夫なハズ。

 

 

 

天守閣に到着。

間近で見るとやはり迫力が違います。

 

ただ、去年の年末に見た名古屋城と比べるとやはり小さいですね。

まぁあちらが立派過ぎるんでしょうけど…。

 

 

 

顔はめパネルはNHK大河ドラマ『功名が辻』で有名な山内一豊と妻・千代。内助の功のアレです。

ここの城主だったとは今日初めて知りました。

 

…ていうか、娘の身長じゃカオ出せないですね(笑)。

 

 

城内では順路に従い超急な階段を上っていきます。

イマイチ分かりにくいけど、超急です。大事な事なので二度言いました。

 

 

 

3階からは城下町が一望できます。いや~素晴らしい景色。

今日天気に恵まれてマジ良かったです。

 

 

 

南の方角を見下ろすと、先程上ってきた階段や庭園が見えます。

観光客がドンドン来ますね~。

 

 

 

目下の右側にはおじさんが覗き込んでる井戸があります。

この井戸は「霧吹き井戸」と呼ばれており、かの徳川家康に攻め込まれた際にこの井戸から立ち込めた霧が城を包んで家康軍の攻撃から守ったという逸話があります。

 

う~ん、ホントでしょうかね~?

 

 

 

降りる時はまたこの階段を使うのですが…超こえぇ!

一歩間違えたらドリフの階段落ちコントが再現されますな。

 

 

 

 

階段を降りた先には城主山内一豊のものと思われる甲冑が展示してありました。

赤く染められていてなかなかカッコイイですね。

 

ただ…

 

 

ウチの娘はすぐこういうことをする…(笑)。

 

 

 

 

他にも軍扇や軍配のような合戦で使うアイテムも。

だだ、コイツらはなんか本物にしては作りがチャチい(失礼)とうか重厚感みたいなのが感じないのですが…レプリカかな?

 

 

 

天守閣を一通り見学した後は、敷地内にある御殿に向かいます。

階段では受付にいたおじさんが、先ほどのマルハナバチを虫取り網で捕獲していました(笑)。

 

個人的には城さえ見れれば十分なのですが、最初に買ったチケットが天守閣と御殿の入場券の抱き合わせだったので、せっかくなので行ってみることに。

 

 

 

こちらが掛川城御殿。

この御殿は城主の住まいや藩の役所、公式式典の場として使用されていたようです。

 

普通の住居としても狭く感じたので、やっぱりあの天守閣じゃ生活は無理だわな…。

 

 

 

 

中へ入ると黒光りする立派な甲冑がお出迎え。

さっきの赤いのもいいけど、こっちの方が重厚な感じで強そうですね。

 

 

 

 

甲冑の横には太刀と脇差がいかにもな感じで飾られていました。

うん…武器マニアのK’azuとしては、この鹿の角の台座ごと欲しいぜ…。

 

 

 

内部は畳敷きの広間が続いています。

夏の暑い日に寝っ転がって昼寝したらさぞかし気持ちよさそう…って田舎のバーチャン家か(笑)!

 

 

 

奥にはこれまた甲冑がずらり。

 

 

 

そしてダメ押しに廊下の隅にひっそりと佇む怪しげな甲冑が一体。

何故かコレだけ異様に迫力というか雰囲気が違います。

 

 

 

これ…呪われてるんじゃないか…?

装備しちゃダメなやつだろ。

 

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掛川城を楽しんだ後は、城下町の茶屋でひと息いれます。

ここも外観というか雰囲気が良いですね~。

 

 

 

中は結構おしゃれな感じで、夜なんかはお酒が楽しめそうなお店でした。

 

 

 

 

ここで嫁と娘はかき氷でブレイクタイム。

 

そしてその間、K’azuはというと…

 

 

 

ここです。ここに行きたかったんです。

その名も『鎧屋』。

さっき城から出てきた時から気になって仕方なかったので、一人でゆっくり見るべくやってきました。

 

 

 

中はこんな感じで和をテーマにしたキーホルダーやらプリントTシャツ、フィギュアなどテンション上がるモノがたくさん。

そしてひと際目を引くのが壁に飾られたサインの数々。

 

 

 

有名な芸能人のサインがずらり。

恐らくいろんな番組で紹介されてるんでしょうね。

 

 

 

店の奥には鎧屋の名に恥じない本格的な武器や鎧がこれでもかと陳列されています。

もうこれでテンションがMAXになったK’azuは、目に付いた珍しい武器を買ってしまいました。

 

そしてここの店主がまたこういう武器や防具の話に異様に詳しく、話しを聴いているだけでもとても楽しかったです。

 

 

いや~ココぜったいまた来ようっと♪

 

 

掛川を出発すると一路群馬を目指し、東名高速をひた走ります。

目の前には立派な富士山が見えますね。

 

 

 

そんな富士山が良く見える富士川SA(上り)でちょっと休憩しました。

デカい観覧車や立寄りの風呂屋なんかがあって、結構楽しめそうなSAです。

 

 

 

ここではなんかイチ押しっぽいお土産があったので、自宅用に買ってみることに。

 

 

 

その名も「海彩漬」。

甘えびやホタテ、イカが入った松前漬みたいなやつです。

ご飯のお供だけでなく、そのまま酒のつまみとしてもイケそうですね。

 

 

ここではこの海彩漬だけ購入してさっさと出発しました。

 

昼食は嫁の希望でこちら、足柄SAで食べることに。

 

 

 

 

お土産屋も賑わっていましたが、時間はもう午後1時。

お腹を空かせた一行はすぐに昼メシを食べに行きます。

 

 

 

レストラン時之栖にて。

結構混んでいましたが、何とか席が確保できてラッキーでした。

 

 

 

今回オーダーしたのはその名も駿河丼。

駿河湾産の採れたて生シラスと生桜海老を贅沢に乗っけているいかにもといった地元の一品です。

1,300円と結構いい値段しますが、ここでしか食べれなそうなのでこれはいた仕方なし。

 

併設されているお風呂屋さんの入浴券が付いてきましたが…行きませんね、今回は。

いや…永久(とこしえ)に。

 

 

それはそうと、さっそく駿河丼をいただくとします。

まずは珍しい生桜海老から…

 

おお…これは…

美味い!!

ぷりぷりのエビと酸っぱいタレが良くマッチして美味いじゃないか。

 

……

だが…刺さるっ!

何か知らないけどエビの尖ったトコが口の中にチクチク刺さるよ!

 

ちょっと食べづらいかも…

 

気を取り直して次は生シラスをいってみます。

 

うん…これは予想通りの味。

いや…実は俺、生シラス苦手なんだよな…。

だってこのちょっと口に残る苦味がヤなんだもん。

 

じゃあなんでコレ頼んだかって…?

 

 

せっかく静岡来たのに地元っぽいモン食べてなかったし、何より…

 

ブログ映えすると思ったから…

 

しかし…こいつは俺の口には合わねぇ…!

 

 

が…完食っ!

まぁ生シラス、苦手とはいえガマンして食えないってほどじゃないので何とか食べました。

 

次来た時は違うモン頼みます…。

 

 

 

お腹が満たされるとSAを出発し、後はノンストップで群馬に帰りました。

 

あ~この2日間マジで疲れました。

幸い翌日の月曜日は有給取ったので、ゆっくり休もうっと…。

 

 

 

 

PS…

 

俺、掛川城の鎧屋さんで武器買いましたよね。

 

何を買ったかというと…

 

 

ジャーン!

忍者のカギ爪苦無(くない)でした。

 

刀とか手裏剣とかはレプリカとはいえ結構見たことあるけど、コイツ等はあまりにも珍しくてつい買っちゃいました。

お値段しめて7,000也。

 

 

 

安くは無いけどそんなに高くもないので、購入しましたが…オレ40手前でこんなん買ってどうするんだろうね。

 

 

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