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【冒険その62】独りブラジリアンフェスタin群馬

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どうも、K’azuです。

本日は仕事で東京都墨田区にある向島消防署にやってきました。

 

いつもの如く書類を申請するだけの簡単な用事ですが、初めて訪れるエリアだけあってちょっとワクワクしています。

 

向島消防署。

東京なので当然といえば当然かもしれませんが、一般来客用の駐車場がありません。

 

近くのコインパーキングが空いていたから良かったものの、これはちょっと不便ですね。

 

 

 

 

古河消防署でもありましたが、ここでも歴史ある消防用具が展示されていました。

K’azuは色んなところの消防署や警察署、市役所などに行く機会が多いですが場所場所で特色というか違いがあり、そういうこだわりを発見するのも楽しいです。

 

 

 

 

書類を申請し終えてクルマに戻る際に、東武博物館の看板が目に入りました。

さすが東武鉄道のお膝元、こんな楽しそうな博物館が近くにあるんですね。

 

ちょっと興味がありましたが遊んだり時間を潰したりするのはなるべく群馬に戻ってからの方がゆっくりできるので、今回はパス。

 

大人しく高速に乗って帰路に着きます。

 

 

 

途中なんとなく甘いモノが欲しくなったので、羽生PAに立ち寄ってずんだ茶寮Cafeでシェイクを購入。

 

 

 

 

ずんだシェイク(288円)。美味いんだ、コレが。

バニラシェイクにずんだのコクがブレンドされた逸品。ペースト状のツブツブ食感も楽しめる。

 

 

前にデカいサイズを買って飲み切るのがやっとだったので、今回は普通のサイズにしました。

 

 

 

本来なら会社に戻るには北関東道まで行くのですが、ちょうど昼メシにいい場所を思い付いたので今回はかなり手前の館林ICで高速を降りました。

ここからは国道354号線をひた走ります。

 

 

 

館林の街中を走るのは久々なので、天気も良いことも相まって楽しいです。

こーいうお店なんかはプライベートでゆっくり見たいものですね。

 

 

 

 

しばらくして354号線から142号線に入ると、そこは大泉町。

 

 

 

 

大泉といえば日本屈指のブラジル人街として有名ですね。

人口の1割がブラジル人で、そこかしこにブラジル人が歩いています。

そしてその街並みもとても日本とは思えない異国感満載。

 

今回はここ大泉で昼飯を食べたいと思います。

と、くれば…

 

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ハイ、やってきました『レストランブラジル』。

サイケな外見にまんまなネーミングのお店ですが、ここは大泉で最初にできたブラジル料理店とのこと。

 

ここはそう、あの超有名グルメドラマ『孤独のグルメ』のSeason2(第4話)で取り上げられたことでも知られたお店です。

せっかくなので今回もドラマめしを堪能したいと思います。

 

時間はもう午後1時半過ぎなので、店内はお客さんが殆ど居ない状態。

これはいい。

 

 

テッパンのシュラスコをメインに、セットメニューやらドリンクやらを手馴れた様子でオーダー。

実はここに来るのはもう5、6回目なので、慣れたものです。

 

 

セットメニューのサラダバーの皿が来たので、好みのサラダを盛り付けます。

ここの野菜はキンキンに冷えてる上に瑞々しくて、いつ来ても新鮮な野菜が食べられます。

ブラジル風のポテトサラダや味の付いたニンジン、キュウリなども非常に美味しい。

 

飲み物はいつものガラナ(210円)できいます。ううっ…酒が飲みてーよ(泣)。

 

 

 

メインのエスペトン・デ・ピカニャ(シュラスコ)が来ると、テーブルが一気に賑やかに。

 

他に色々と単品メニューも頼みましたが、前はコンプレッタなんていうセットメニューもあったりしてこの一式が全て付いてきたりしていました。

さらにお皿にはライスの他にフライドポテトが付いていたり口直しのオレンジがあったり…今は寂しくなったなぁ。

 

と、ここから事あるごとにこのお店の値上げについて口を挟みたいと思います。

 

 

 

まずはシュラスコ。色々な種類の肉がありましたが、定番のイチボ(牛のケツの肉)をチョイス。

1頭から僅かしか取れないそこそこ貴重な肉なのですが…驚くべきはその値段。

 

前来た時(2017年5月)は300gで1,460円だったのが、今回は同じサイズで何と2,090円!

630円も値上がりしてる!!

 

というか、初めて訪れた2013年当時は確か1,050円だったハズ。

 

もはや2倍づけっ…

この5年の間に一体何があったの?

 

 

まぁ値段のことはおいといて、さっそく肉をいただくとします。

トングで固定してナイフでサクサク切っていただきます。

そして切るたびに肉汁がポタポタと滴り落ちます。食わんでも分かる、ジューシーやね。

 

 

で…

うん…肉だ、肉!

丁度良い焼き具合の肉に絶妙な加減の岩塩が効いていて…ムチャクチャ美味い!

赤身部分は噛み応えがあってもろ肉食ってる感じ。そして脂身の方はというと、しつこくもないのでいくらでも食える。

 

これはやっぱ酒と一緒に食いたいですね~♪

 

 

 

ガーリックの風味のライスにひよこ豆とベーコンのスープのフェイジョンをかけます。

これだけでも十分美味いのですが、さらにその上からヴィネグレットソース(120円)もかけます。

 

すると…ヴィネガーとトマトの酸味とタマネギのシャキシャキ感が加わり美味さ倍増。

これ、日本の発想には無い味だと思います。

 

 

 

ナイフで削ぎ落として串に残った肉はトングで外して食べます。

ドラマではこのままかじりついていましたが、さすがに恥ずかしくて出来ませんね(笑)。

 

 

 

おおっと忘れちゃいけない、こいつはコーベ(290円)。

ちりめんキャベツ(ケール)を塩とニンニクで炒めた物です。

好きなのでいつもオーダーしてるのですが、今回のコレはちょいと油の切れが悪くやたらとテカテカしてます。

散々ピカニャの脂を食った後のこいつは正直キツかったです。

 

食感と味は大スキなんですけどね。

 

細かいことですが、これも以前と比べると150円⇒180円⇒290円と段階を踏んで地味に値上がりしています。

 

 

ハイ、ごちそうさま。全部平らげました。

 

ちなみに『孤独のグルメ』の主人公、井之頭五郎はこのセットのフェイジョンの代わりに肉やソーセージがたっぷり入ったのフェイジョアーダ(豆のスープ)を平らげてました。

以前試してみたけど、あまりのボリュームにK’azuは無理でした。

スゲェな五郎さん…いや松重さん。

 

 

 

帰り際にふと壁に目をやると、松重豊をはじめとする色んな芸能人の写真がありました。

一緒に写ってるのはメガネかけてるのが社長の岩田カルロスさんと若い方が息子であり店長のダニエルさん。

 

今日居たのはダニエルさんだったと思うけど……久々に見たら髪が無かったな。

 

 

 

帰りは大泉の街並みを楽しみながら会社に戻ります。

 

本日気付いたのですが、この辺りに設置されていた裏表に『ようこそ大泉へ』『また来てね』的なコトが書いてあった看板がありませんでした。

なんで撤去されてしまったんだろ…。

 

 

さて…会社に戻って仕事仕事っと。

 

定期的に食べたくなるレストランブラジル。

値上げ云々とこまかいコト散々書きましたが(笑)、ぜひみなさんもご賞味ください。

 

詳細はコチラ。

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