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美味い酒には美味いつまみが欠かせない。

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どうも、K’azuです。

4月…新しい年度が始まりました。皆さんは如何お過ごしでしょうか。

俺の方は相も変わらず日々の仕事の憂さを酒で晴らす毎日でございます。そしてこの時期いつも困るのが、ブログにするネタが乏しい事。

仕事で変わったこともなく、ゴールデンウィークにしても前半はいつも出掛けないし。さて、どうしたものか…。

いや…待て。酒といえば、あったな…“あれ” が。

というワケで、今回は年に一度(多分ね)のつまみ紹介をやらせていただきます。

今回はちょっと数が少な目ですが、K’azuが選んだつまみの数々をご覧ください。

まずはたこ焼きと焼き餃子からご紹介。どちらも仕事帰りに寄ったスーパーで割引シールが貼られていたので衝動買いしたものになります。

仕事帰りって大抵かなり空腹なので、つまみ用とはいえつい腹に溜まるモノを買ってしまいがちです。これはいけませんね…太るのが怖いですねぇ(笑)。

しかしどちらも冷めたままでは美味くないので、とりあえずレンジでしっかり温めてから頂きます。

まずはたこ焼きから…。

うん、熱々で普通に美味いですね。

流石に昔大阪で食べたのとは比べるべくもないですが、ソースとマヨネーズの組合せなら大抵美味くなります。ただやはり本場のと比べると、生地からダシの味があまり感じられなかったりと物足りなさがありますね。

続いて餃子。このスーパーには野菜餃子と肉餃子の2種類あるのですが、今回は野菜餃子をチョイス。こちらの方がシャキシャキと食感が良いので好きです。

ちなみに合わせるタレはというと、醤油+酢+ラー油ですね。

嫁や娘は『孤独のグルメ』を観てから酢胡椒で食べていますが、個人的にはあれの良さが分かりません。

せっかちなK’azuは次に食べる分もタレに浸しておいて味が染み込んでいる間に食べます。この時皮にちょいと穴を空けて中までタレを浸透させるのがコツ。

こうすることによって熱々だった餃子も少し冷めて食べやすくなります。

ちなみに一般的には餃子にはビールが鉄板みたいな風潮ですが、ウィスキーだって普通に合います。美味いぜ。

おっといけない、たこ焼きといえば紅ショウガも合わせないと…。

うん…やはり紅ショウガはアクセントとして最高ですね。マヨのこってりの中にピリッとした感じがたこ焼きの美味しさを引き立てます。

食べ応えのあるつまみをガッツリ食って大満足でした。こいつはいい出だしですね。

この勢いで次行きます。

お次は夕食の残りのポテトサラダと鶏モモ肉のソテー。ソテーには鉄板の『宮のたれ』をかけていますが、一応の味変でほりにしもスタンバイ。

鶏肉ってのはやはりちゃんと火が通っているかが心配ですが、今回は大丈夫そう。

そしてやはり美味い。パサつきがちな胸肉と違ってしっとりジューシーかつ皮目の付いた脂が何ともたまりませんね。宮のたれもよく合います。

粗挽き胡椒をぶっかけるとさらに美味しくなります。こいつは酒が進む進む…。

ポテサラにも粗挽き胡椒。これは夕食に嫁が作ったモノですが、俺の好みに合わせてかなり酢を使っているので酸味が効いていて美味いです。

こういうポテサラが好きなので、普通にスーパーなんかで売っているやつだと全然物足りなくていつも醤油をかけて食べたりしています。

ちいかわの酒呑みおやじこと“くりまんじゅう”もポテサラをアテにやっていますな。

宮のたれもすくって残さず食べました。

いや~美味かった。

しかし…こういった手間のかかるつまみを作ると、フライパンとか洗うのが面倒くさいのが難点。油跳ねもかなりあるので、せっかくいい気分で吞み終わった後に洗い物ってのも嫌なもんです。

とはいっても先に済ませてしまおうとすると、せっかく作りたての美味いソテーが冷めてしまうので悩みどころです。

続いて3つ目は、またもや鶏肉のソテーとほうれん草のおひたしです。

でもって酒もやはりウィスキーの水割り。マジでこればっか呑んでますな。

鶏肉は今回も良く火が通っていますね。そして味付けは宮のたれではなく、万能シーズニングのほりにしを使用。

こいつはニンニクをはじめとする多種のスパイスが入っているので、これ一つで深みのある味付けになります。

今回一緒に痛めたブラウンマッシュルームも実に美味しい。しかしこれだけだとやはり色味に欠けますね。

ちなみに何故鶏もも肉を使ったつまみが多いかというと、好きなのもあるんですが大抵炙りやを使ったおうち焼肉で余らせるからです(笑)。

おうち焼肉をやる時はいつも土曜日ですが、ついテンションが上がって食材を買い過ぎてしまうんですね。豚肉や牛肉、海鮮までは食べ切れても鶏肉まではキツイことが多くつい残してしまいがちなのです。

そしてほうれん草。ただ醤油と鰹節で食うのは芸が無いので、こいつにはカラシを少々入れて菜の花の辛子和えっぽくしてあります。

これが美味いんですよね。油っこいつまみの中にこういう箸休め的なのは大事。色合い的にもやはり青い物があるとバランスが良いです。

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どんどんいきますお次は唐揚げと茹でトウモロコシ。唐揚げが2個しかないのはもちろん夕食の残りですね(笑)。

本日の酒は赤ワイン。唐揚げには合うだろうが、トウモロコシは果たして…。

まずは無難に唐揚げから。少しでもボリュームと旨味を増すためにタルタルソースをかけます。

うん…美味い。ベイシアの安っすい唐揚げですが、ちゃんとトースターでカリカリになるまで温めてやると生き返りますね。

そんでもって茹でトウモロコシ。

美味い。やはりトウモロコシは焼きより茹での方が好きだ。
昔は焼きに醤油をかけた方が香ばしくて好きだったんですが、本当に甘いトウモロコシだとシンプルに茹での方が美味しさが分かります。

思えばK’azuが茹でトウモロコシ好きなのって、昔ケンタッキーのサイドメニューにあった『スイートコーン』の思い入れが強いのかもしれません。

黄色い包装を開けると串に刺さった茹でトウモロコシが出てきて、付属の塩を好きに振って食べるのがまた美味かったな…。ケンタッキーさん、また復刻していただけませんかね?

続いて2個目。このトウモロコシは近所の人にお裾分けでいただいたものですが、甘くて美味しい。

美味しかったけど、さすがに赤ワインと合わせるのは無理があったかな。なんか口の中がえらいことになりました(笑)。

最後の一つの唐揚げ、大事に食べます。

当初これっぽっちのつまみで満足するのか不安でしたが、トウモロコシ一本分食べると相当水分も摂取するので、かなり腹いっぱいになりました。

ここでセブンイレブンのガーリックミックスナッツでブレイク。

このナッツは一時期めちゃくちゃハマりましたね。常に4~5袋くらいストックして切らさないようにしていました。それくらい好きでした。

カシューナッツとアーモンド、ピーナッツとK’azuの好きなナッツがガーリックパウダーで味付けされており、とてつもなくウマイ。

手が止まらなければ酒も止まらない。

今回は本搾りだけど、どんな酒にも合うおすすめのつまみです。

コンビニの商品にしては安いから気軽に買えるんだけど、敢えて欠点を挙げるなら塩分ですかね。ガーリックの風味に隠れているけど、塩気もかなりあります。

なので最近はたまにしか買っていません。

さて、最後のご紹介となるのは、ふるさと納税で送られて来た馬刺し。部位でいうとハツ(心臓)とカルビですね。

この馬刺しセット美味いし値段(寄付金)もお手頃なんで昨年も購入したんだけど、届くのがいつも遅いのが玉にキズ。

そしてようやく届いたのに、あろうことか薬味の玉ネギを切らすというとんでもないポカをやらかしました。しかしもう解凍してしまったので、泣く泣くこのまま食べることに。

気を取り直して、まずはハツからいただきます。

おお…これは初めて食べますが、まるでレバ刺しのような食感。中々美味いですね。

しかし今回はウィスキーじゃなくて辛口の日本酒を用意するべきだったか…。

続いて本命のカルビ。フタエゴに似ていますが、こいつは果たして…。

うん…脂が甘い。やっぱ美味いわ。

フタエゴに比べて脂にクセが無いので、これはいくらでも食べられますね。

そしてまたさっぱりとしたハツを食します。こってりとさっぱりを交互に食べると、やはり飽きが来なくていいですね。

馬刺しは今までも紹介してきましたが、今回貴重というか珍しい部位を味わうことができて大満足でした。

とまあ、今回はそんな感じのネタが切れた頃に現れるつまみ紹介の回でした。

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