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珍しいペヤングを食べてみた。(其の参)

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どうも、K’azuです。

とある土曜日の昼下がり。今のこの時間は娘はピアノの習い事に行っていて、嫁もその送迎で一緒に出ているので家にはK’azu1人です。

起きてから何も食べていないK’azuは、久々にペヤングでも食べようかと思い付きました。

そう、今回は久々のペヤング回となります(笑)。.

パントリーから引っ張り出したのはこちら。あの名古屋のローカルラーメン屋『寿がきや』とコラボしたその名も“そばきや”

これは無類の寿がきや好きなK’azuにと嫁が出先で見かけた際に買っておいてくれたもの。

例によってもったいぶって食べないでいたら賞味期限が近くなってしまったので、本日はこいつを食べるとします。

包装を剥がすと中にもスーちゃんのイラストが。

それにしても、これ社名が寿がきや食品㈱になってますね。ペヤングのまるか食品の名前はどこにも書いてませんでした。

いつもの変わりダネの味と違って、今回販売は完全に寿がきやっぽいですね。

かやくとスープ(いや、ソースか…)はこんな感じ。以前食べたインスタントの『カップSUGAKIYAラーメン』とほぼ同じですね。

しかし、あちらには入っていたチャーシューが無い…。ラーメンじゃないとはいえこれは寂しいぞ。

で…例の如く麺と器の隙間を空けてかやくを入れようとしますが、スペースが…無いっ!

ダメだ、全然入んない…。あと数ミリ空けば入るんですけどねぇ。

仕方ない、不本意だが普通に乾麺の上にバラ捲きます。かやくがフタにくっ付かないといいけど…。

そしてお湯を入れてフタの上でソースを温めます。

でもって湯切り。

前回から気になっていたので調べたんですが、お湯ならまだしも熱湯だとやはりシンクの塩ビパイプを傷めるらしいので、お湯と一緒に水を流すのはマストですね。

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3分経ってできあがり。お…良かった。思ったよりかやくがフタにくっ付いてない。

ソースは結構とろみがあって濃厚そう。しかしこうして見ると完全にペヤングなんですが、何でまるか食品の販売じゃないのか不思議。

ソースをかけ終わると、ふんわりといい匂いが漂ってきました。

そして最後に魚粉のようなかくし味をかけます。

あとはこいつをよーく混ぜて…

できた。早速食っていくぜ。

あ…机がやたらとキズだらけなのは気にしないでください(笑)。

あーこれうまいわ♪ 確かに寿がきやラーメンの味がする!

メンマは小ぶりながらなかなか。しかし焼きそばにメンマってスゲェ違和感。

この風味も相まって焼きそばというよりは汁なしラーメン、いわゆる「まぜそば」を食ってる感覚になりますね。

あと一応チャーシュー入ってました。だけど…小っさぁ~。

とまあそんなこんなで完食。いや…普通に美味かったですね。

が、ひとつ言いたい。やっぱり寿がきやはラーメンの方が美味いですね。あの麺にスープを絡めて一緒に食べるのが絶品だし、残ったスープをすするのも醍醐味なんですよ。

ペヤングの変わりダネとしてはアリなんですが、寿がきやを食べたくなったら素直に寿がきやのカップラーメン食えばいいと思います。

というかコレ食べたら余計に寿がきやが食べたくなったので、Amazonでポチりました(笑)。

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