どうも、K’azuです。
突然ですが、大変なコトが起きました。
なんと、飼っている金魚がまたもや全滅してしまいました。
なぜこうなったのか、どうしてなのか…時系列を追って追従したいと思います。
ちなみに今回も当然ながら広告の類は貼りません。ショックすぎるので…。
7月15日。異変はこの日の夕方起こりました。

仕事から帰って何気なく水槽を見ると、朱文金が一匹浮いてしまってぐったりしていました。
どうしたのかと顔を近づけてみると…。

ピクリとも動きません。
時すでに遅し。もうお亡くなりになっていました。
え…なんで…!?
一体何が原因なのか…死ぬ予兆なんて何もなかったので物凄いショックを受けました。
しかもこの個体、一番のお気に入りだったのに…。
この日は泣く泣く娘と一緒に庭に埋葬しました(以前にも書きましたが、本当は土壌への影響で土に返すのは良くないんですが)。
そして翌16日、仕事を終えて帰宅したK’azuを再び悲劇が襲います。

なんと今度は小赤がまた一匹浮いているではありませんか。

昨日の朱文金と同じ状態。一目見てもうダメだと分かります。
そして何気なく目線を落とすと…。

え…マジか…?
もう一匹の小赤が横たわっていました。こいつさっきまで普通にしてたよね…?
ど…どうなってんだ?

しかもついでに残り1匹となった石巻貝までひっくり返っている。
いやコイツはもうだいぶ貝殻が溶けていたので覚悟はしていたけど、よりによってこのタイミングでか…。この水槽に一体何が起こっているのか。

たった2日間で朱文金1匹に小赤2匹が死んでしまうとは…。
小赤の2匹のうち1匹は石巻貝と一緒に埋めてやりました。
悲しい…。

金魚3匹(うち1つは貝入)それぞれお墓を作りました。

残るは朱文金と小赤が1匹ずつ。
後手に回ってしまいましたが、ここでようやく手を打つことにしました。
金魚の見た目からは異変は感じられないが、これは明らかに異常事態。病気の蔓延を疑った俺は以前やって成功した薬浴治療を行うことに。
薬品投与により青く染まる水槽。
そして迎えた翌17日。朝は特に異常は見られない。これならいけるか…?
意気揚々と帰宅したK’azuを待っていた光景は…

な…なんでだァーー(泣)!?

残った2匹もあえなくお亡くなりに。
これでこの水槽には何もいなくなってしまいました。寂し過ぎる…。

傷心の娘と一緒に庭に埋めてあげることに。

最後は2匹一緒に埋めてやりました。
それにしても解せない。
魚の病気って見て分かる症状が出て徐々に弱っていくパターンが殆ど。こんな風にバタバタと突然死んでしまうのはちょっと思い付きません。
しかも比較的影響を受けにくい石巻貝までやられてしまうなんて…。

墓石が4つ。さすがにもう当分生き物は飼いたくないです…。
Rest in peace…今までありがとう、安らかに。
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