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辞職の決意

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会社をやめたい…。

 

勤め人の皆さんも一度はそんなふうに思ったこと、ありますよね。

実際K’azuは会社都合も含めて3回転職しているし、人によってはもっと仕事を換えている人もいます。

 

だけど今の会社はそれなりに働きやすく、余程のことが無ければずっといてもいいかなと思っていたのですが…

 

K’azuはまさに本日、「こんな会社、そのうちぜってぇ辞めてやる」と心に決めました。

 

 

 

事の発端は今日の夕方、社長に突然呼び出されて言われたひと言。

 

『実はオマエに今度営業の方をやってほしい。』

 

 

そう、いわゆる人事異動の打診というやつです。

 

 

営業部のみんなが人手不足で忙しくしてるのは知っているし、今までもサブとして自分の仕事の傍ら営業からの仕事の依頼も何度も受けてきました。

営業の仕事の内容もほぼ知ってるし、部内のみんなとも仲良いので別に営業がイヤなワケではない。

 

 

問題なのは、この異動が3回目だということ。

 

 

元々K’azuは広報担当として入社しました。そして3年半が過ぎた頃、社長から突然営業が忙しいから手伝ってくれと言われます。

ちょうど今までの仕事に若干退屈を覚えていたし、新しいコトを覚えるチャンスだと思って快く引き受け、今年の1月から営業の一人として仕事をしてきました。

 

営業とはいってもはじめのうちは部署内の誰かに同行させてもらってやり方を教えてもらったり、見積もりや契約書などの作成がメインでした。

 

4月くらいになってようやく独り立ちし、お客さんとの商談を経て幾つか成果もあげたりもしました。

 

お客さんから感謝されることもあり、面白さを感じてきた矢先のこと…

 

8月からまた広報に戻れと言うオファー。

今回の理由は特に無し。

 

なんだそりゃ。

 

 

が…これもまだガマンができた。

今までの仕事に戻るだけだし、営業として仕事をしていた経験も無駄ではなく、広報の仕事をしながら営業からの色々な依頼をほぼすべてこなせるようになっていた。

まぁ多少便利屋みたいな扱いではあるが、自分の仕事に支障をきたさない程度に営業の頼みを引き受け、感謝されるのも悪くない。

 

 

それをまた営業が忙しいから戻れというのだ。

こんなブレブレな異動ってあるか?

 

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これもすべてトップである会長の気まぐれに他ならない。

この会長がまたやっかいで、周りの人間が自分に気を使うのが当たり前と思っているとんでもない性格。

 

俺的には人として全く尊敬できないし、他の社員にしてもそれは同様。

トップとして信じられないくらい人望が無い。

 

そしてウチの会社は典型的な会長のワンマン会社で、直下の役員はすべてイエスマンばかりという腐った体質。

 

 

まさにカイジの帝愛グループですよ(笑)。

会長はもろ兵藤会長そのままだし、社長はよく会長に怒られてるので利根川っぽいポジション。髪型も似てるし(笑)。

 

つまり会長の指示は絶対で、今までの俺の異動はすべて会長の発案。

社長は会長の意向を伝えるだけに過ぎず、その都度もっともらしい説得をしてくるばかり。

この辺は本物の利根川先生とは決定的に違うところ。

 

俺もその度に納得するフリをしていたが、いい加減うんざりしてきた。

 

 

それなりに楽しく過ごしたりもしたけど、この辺が潮時というやつかな。

 

何よりこれ以上会長のジジイに振り回されるのが癪だ。

ここらで人がそうそう自分の思い通りにならないってことを知ってもらおう。

 

 

 

とまぁ、会社を辞める決心はしたものの、当然今すぐにというわけにはいかない。

 

幸いにも営業とはいえ、最初のうちは広報兼みたいな色合いが強いのでそれ程今までとは仕事内容も変わらず、急に忙しくなったりはしない。

加えて、営業として数字を求められるのはかなり先の話なので、その間に水面下で退職する準備を整えるのがベストだろう。

 

 

これからどうするか…今後の身の振り方をじっくり考えていこうと思います。

 

 

 

そういや今日は奇しくも会社の創立記念日だったな…。

 

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